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英、中国製監視カメラを規制

政府機関の使用停止

英、中国製監視カメラの規制が始まる

日本経済新聞抜粋記事

非営利団体「ビッグ・ブラザー・ウオッチ」によると、英国では公共団体の大半が、中国監視カメラ大手の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)と浙江大華技術(ダーファ・テクノロジー)のいずれかの監視カメラを使っているという。

英政府は2社製品の全面禁止には踏み込まなかったが、中国の法律で中国当局への情報共有が求められている企業が製造した「視覚監視システム」を使用しないよう要請。また、こうした監視カメラを政府機関の「中核ネットワーク」に接続せず、定期的な更新を待たずに交換するよう求めた。

ネット販売の格安WiFiカメラは要注意

数千円のWiFiカメラが人気ですが、メーカー選定は重要です。

自分のスマホのデータや位置情報等々に注意。

特に室内使用は要注意です。

屋外設置なので気にしない方もいます。

<ある有名サイトの各種コメント抜粋?

※信頼できる企業の製品ばかりじゃないし、 聞いた事のない企業のアプリをインストールしないと機能しないって 怖い話です。

※端末のIPアドレスからデータをビッグデータとして処理すれば日本全国の動態情報が手に入るのかも知れない。

※安価で世界中にばら撒いて監視や情報収集を目論んでいるのかもしれませんね。

※多くの製品はWIFiを搭載した監視カメラが主流なため悪意をもってすれば情報の取得は容易で筒抜けになります。

※安いからと言って中華製の○○を購入して使ったことがあるが、頻繁にアップデートチェックとか言って外部と通信する機能になっていた。

※インターネット接続要求をしてくるソフトは多いので日本も気を付けた方が良いと思います。

※画像データの流出が怖いのでWi-Fiでも使用出来るが、あえてケーブル接続で使用している!インターネットに接続すると遠隔でマイクの使用も出来るが、やはりインターネットには接続せずに使用している!

※安くて便利だったけど、個人情報をアプリに入れなきゃいけないので怖くて捨てました。 夜中に勝手にカメラが回り出すとか、他の人もレビューに書いてます。

※カメラにアクセスするのにユーザー登録が必要だったりカメラ直アドレスではなくサーバー経由でアクセスする。

中華製アプリは情報が取られる!

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